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一宮市 きたいま歯科医院
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歯科医師のつぶやき

当院の施設基準について

歯科治療cure

痛みの少ない治療、むし歯が再発しにくい治療をめざしています

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予防治療care

あなたの歯ができるだけ長持ちするように、痛い思いをしなくてすむように、最大限お手伝いします

金属アレルギーallergy

金属のつめ物・かぶせ物をセラミックやプラスチック等の素材に変えるメタルフリー治療を行っています

レーザー治療laser

出血や痛みを抑え、歯質強化もできるレーザー治療を行っています

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医院の特長strong point

患者さんを良くするために、治療機器から感染防止までこだわって選び、実践しています

無料メール相談インターネット予約 知って得する 歯の豆知識

---住所

愛知県一宮市北今字再鳥三11番地
広くて停めやすい駐車場があります

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TEL

0586-62-2497
*ご質問・ご相談は「無料メール相談」にて!

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診療受付時間


●月・火・水・金
9:30~11:45/ 14:30~17:30
●土曜日
9:30~11:45/14:00~17:00
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休診日

木曜・日曜・祝日

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アクセスマップ


※アクセス・地図の詳細ページは≪こちら≫

ホームページをご覧いただいた方へ 当院の治療方針

数ある歯科医院の中からきたいま歯科のホームページをご覧くださいまして、誠にありがとうございます。

当院は保険診療の歯科医院ですが、
歯科の場合は、『保険がベストとは限らないケースがある』と感じております。

■保険銀歯の弊害

初めての方へ平成25年ぐらいまでは「お口を開いたときや、笑った時に銀歯がみえるのが嫌」という方が多かったですが、最近は、テレビや雑誌、インターネットなどをみられて「銀歯は体に良くないと知ったので銀歯を外して、金属以外の物にしたい」という方が増えてきています。

見た目だけの問題ではなく、銀歯は金属なので、静電気も発生しますし、金属アレルギーの原因にもなりえます。また、ご自分の歯と硬さが違いすぎるので、ご自分の歯と金属の間に段差ができ、そこから虫歯になっていくことも、大きな問題です。銀歯が予防拡大という名のもと大きく削るか深く削らないと、すぐにとれてしまいます。

■メタルフリーの治療が得意ではない歯医者さんもいます

ならば金属以外のメタルフリーの材質で修復すればいいんじゃないの?と思われると思います。実はどの歯科医院でもメタルフリーの歯科治療が出来るわけではないんです。講習会である歯科医院の受付の方から聞いたのですが、「最近保険で銀歯ではないCAD/CAM冠(メタルフリーのかぶせ物)ができるようになったんですが、8割ぐらい取れたり割れたりするので、患者さんに謝るのが多くなってきました」と言ってみえました。

このようにきちんと卒後研鑽を積んでいかないと簡単にメタルフリーの歯科治療が出来るわけではないんです。その現実を国も分かっているので、医療費のこともあるんでしょうが、健康保険にメタルフリーの歯科治療を全面的に認めるわけにはいかないのだと、推察します。

■金属アレルギーの患者さんが多く来院されています

金属アレルギーを良くしたいと思われて来院されている方も多くいらっしゃいます。
きたいま歯科に金属アレルギーから解放されたいといってみえる方は、皮膚科を数件受診されて、どの医院でも同じお薬を処方され症状がよくならず、ご自分で「こんな生活が続くなんていやだ」と思いいろいろ調べられた方が多いです。

歯科金属が皮膚疾患のすべての原因ではありません。きたいま歯科でも5割強の方は皮膚疾患が快方に向かいますが、その他の5割弱の方は残念ながらあまり変化がありません。
とても複雑な疾患ともいえます。
詳しくは、
≫金属アレルギーのページ
≫きたいま歯科金属アレルギーサイト
をご覧ください。

考え方快方に向かわれた方は、金属を外したところに金属でないセラミック(メタルフリーと言います)をいれます。セラミック自体はとても弱くもろいものですが、専用の接着剤によって歯とぴったりくっつき、歯と同じような硬さになります。これには、歯科医師の削り方と、接着の仕方がとても大切になってきます。削り方がいい加減だったり、接着技術がない先生にあたると、長持ちしないこともあります。

メタルフリーに積極的に取り組み始めて10年以上経過しましたが、メタルフリーだけでなく金属アレルギーを含めた総合的な勉強をしたいと思い、2012年にメタルフリー学会に所属しました。その間研鑽を重ね、2015年にメタルフリー学会の認定医の試験に合格し、承認されました。これからも研鑽を重ねて学会活動を通じて得た情報を提供していきます。

▼金属アレルギーかもしれないと思ってみえる方へ
http://kitaima-dc.com/allergy-message.html

■なるべく神経を残す治療、歯を抜かない治療を行なっています

MIとは、Minimal Intervention(ミニマル インターベンション)の略語で、歯の治療において、歯質や歯髄への犠牲を最小限に抑え、本当に悪くなったところだけを削除して修復する治療法です。

現在歯科界では、2000年『国際歯科連盟』によって提唱された『M.I.』の治療法が大きく浸透してきています。きたいま歯科でも出来るだけ歯を削らず、神経を取らず、ご自分の歯を出来るだけ残して、歯の寿命を長くするようにしています。

歯は削れば削るほど悪くなります。大学卒業後25年以上歯科治療させてもらって出た結論です。天然の歯に勝るものはありません。必要最小限度の侵襲に抑えるよう心がけております。

虫歯治療左写真の青矢印のような初期虫歯であれば、当院ではフッ素入り歯磨剤で歯科衛生士がブラッシングして、食事指導により経過観察します。
(保険診療)

▼できるだけ歯の神経を残す治療の症例
http://kitaima-dc.com/shorei_001.html
▼割れてしまった歯を抜歯せず残した治療の症例
http://kitaima-dc.com/shorei_009.html

虫歯の再発予防のため、メインテナンスにも力を入れています

また歯科医院と言えば、「悪い歯を治療するところ」ですが、 きたいま歯科では、悪いところを治したら、再発を防止するところ、つまり「≫メインテンス」に力を入れています。

虫歯や歯周病が悪化したら、いずれ抜歯になってしまいます。

患者さんとお話ししていると、入れ歯、ブリッジ、インプラントの どれを入れても、 天然の歯に勝るものはないとおっしゃいます。食事のたびに取り外しする入れ歯は面倒だし、歯の抜けたところの両脇のきれいな歯を削るのも嫌だし、インプラントはお金もかかるし、痛そうだし、などなど色々とご苦労されます。今まであまり歯のことを考えられなかった患者さんも、この時ばかりは本当に悩まれます。

私にも抜歯に至った歯がありますが、その通りだと思います。
それもあって、「患者さんを入れ歯、ブリッジ、インプラントにさせたくない」と強く思います。

▼メインテナンス・PMTC
http://kitaima-dc.com/pmtc.html

■滅菌や消毒を行うのは、医療者として当然の責務です

滅菌や消毒はやって当たり前で、このことで評価されるのではなく、学問と技術を研鑽し続けてこそ、来院者の方が満足される結果が出るものだと思っております。

紙コップ・紙エプロン・グローブは患者さんごとに使い捨てにしています。

▼紙コップと紙エプロン
紙コップと紙エプロン

▼グローブ(手袋)
グローブ(手袋)

治療用具は強力な殺菌と滅菌を行なっています

一番唾液や血液が付きやすい、歯を削ったり磨いたりする小さな治療用具は、『ダックユニバーサル(通称ダック)』という器械で滅菌しています。通常であれば1時間以上かかる工程がなんと20分ぐらいで終わり、強力な殺菌と滅菌ができます。新聞で使い回しの記事がありましたが、当院ではスタッフ一同必ず、一度使った歯を削ったり磨いたりする器具はダックで洗浄・滅菌しておりますのでご安心ください。

ダックユニバーサル(通称ダック)

ダック導入に至った経緯

ハンドピース15年ぐらい使っていたハンドピースの滅菌器(ダック)が新機種に移行するのに伴い、今まで使っていたダックのメインテナンスが終了してしまいました。次の機種を考えているときに、新ダックを購入するにあたり、ユーザーの方にはかなりの値引きをして下さるそうですが、他のやり方に比べるとかなり高価でした。

ハンドピースに注油洗浄してから、ハンドピース専用の滅菌器に入れて、一連の作業を終了するやり方にしようと思って、色々思案しました。その方が格安にできるためです。

ただ工程が多くなるほど狂いが生じるので、かなり迷っていました。今までしっかり行ってきた滅菌システムに誤差が生じたら、患者さんに申し訳ないなと思いました。だったら今までのやり方を踏襲した方が良いという結論を出しました。高価なので、リースにしました。旧ダックより性能がアップしていて、滅菌時間も短縮されていました。幸い当院では旧ダック使用時から機械故障などのトラブルはほとんどありませんでした。

ハンドピース2024年10月24日に導入が決まりました。デンツプライシロナさんはお忙しいので、2ヶ月前に導入の予約をしました。が、その数日前に私の実父が亡くなり、10月24日が葬儀になりました。その日を逃すと導入日が1ヶ月ほど延期してしまうので、早朝から来ていただいて導入しました。導入後に無事葬儀を行うことができました。私にとっては忘れられない思い入れのある機械です。

今後もハンドピースの滅菌に元気に活躍してくれることと思っています。

当院では、スリッパは一回のご使用ごとに消毒しています

スリッパラックに並べられているスリッパは、すべて消毒済みのものです。安心してお履きください。また、ご使用になられたスリッパは、玄関にあるスリッパ入れにお入れください。

来院された患者さまが、気持ちよく医院をご利用いただけるように、できる限りのことをさせていただきたいと思っております。

スリッパは一回のご使用ごとに消毒しています

▼当院の滅菌消毒の詳細
http://kitaima-dc.com/mekkin.html

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医院名 きたいま歯科
住所 〒494-0004 愛知県一宮市北今字再鳥三11番地 アクセスマップ・地図
電話 0586-62-2497 ※お昼休みの間も対応可能です

*ご質問・ご相談は「無料メール相談」にて受け付けております。

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