平成3年(1991年)に愛知学院大学歯学部を卒業してから、歯科臨床に向き合ってきました。
一番思うことは、やはり「神経は残した方が良い」「なるだけ歯は削らない方が良い」ということです。歯の神経がなくなると、水分がなくなり、また血液も循環しなくなります。そうなると枯れ木と同じようにパックリと割れやすくなり、抜歯せざるをえなくなります。
抜歯後の処置は、インプラント・入れ歯・ブリッジといった大がかりなものになります。しかしどの処置も、神様の作られた天然の歯にはかないません。
しかし、ズキズキ痛む歯の神経を残すわけにはいきません。神経をとらざるをえない事も多々あります。神経をとる前に何とか手を打ちたいと日々思っています。
神経をとる前の一手として、二次むし歯になりやすくなる銀歯を詰め物に入れなければいいのではと思いました。保険診療外にはなりますが、患者さまへのご説明の上で銀歯ではなくメタルフリーの詰め物を入れるよう傾注しました。すると、二次むし歯がかなり少なくなりました。
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