きたいま歯科歯に関するご相談・診療のご予約は tel 0586-62-2497

保険で白い詰め物が可能になりました

当院の虫歯治療では銀歯じゃなく保険で白い詰め物ができます

もし小さな虫歯ができてしまったら、虫歯を削って銀歯をつめるのが当たり前、と思ってみえる方がほとんどではないでしょうか。

ところが日本以外の先進国では、以前から虫歯治療には銀歯を使わないのが一般的です。では、他の国では虫歯を削ったところに何をつめるのかというと、CR(コンポジットレジン)と呼ばれる白い詰め物をつめます。ここ最近ようやく日本でも、虫歯治療の詰め物の第一選択肢がCRになってきました。(厚生労働省委託事業「Minds(マインズ)」のホームページより)

保険で白い詰め物にできるむし歯治療:CR

これまでの日本の保険の歯科治療では、虫歯を削って型を取り、その型を技工所に出して銀歯を作ってもらい、次回来院時に銀歯をセメントでつけてやっと終わり…というもので、最低でも2回以上通院しなければなりませんでした。

ところがCRは、その日のうちに1回で治療が終わります。保険の銀歯は口をあけたときに目立ちますが、CRは白い詰め物なので見た目も自然。しかも、保険がききます。

ただしこのCR、きちんときれいに仕上げるには歯科医の技術が必要で、私も知識と技術の向上のために、勉強会に参加しています。CRには難しいテクニックを使うこともあって、歯科医師であれば誰でも簡単にできる治療というわけではなく、実はCRを敬遠している先生も多いのです。

保険で白い詰め物にできるむし歯治療:CR

CRには適応範囲があります


CRの適応範囲

CRで治療できる部位、大きさの虫歯は、上の図の②くらいの大きさまでです。

図①のように歯と歯の境目にかからないものは、CRで治療できるという歯科医院も多いですが、詰める面積が大きいと、詰めたものの縮み具合が大きく、詰めた境から、虫歯になる、二次カリエスの割合が高くなります。

図②のように歯と歯の境目の虫歯でも、小さいものなら大丈夫です。

ところが、図③のように歯と歯の境目に大きく広がってしまった虫歯は、CRでは治療できません。詰めても、物が詰まりやすくなり、虫歯や歯周病の危険が高くなります。この場合には、型を取る従来通りの治療となります。 

CRの虫歯治療の特長

CRは、1日で虫歯治療が終わり、従来の治療より削る量が少ないので痛みも少なく、白い詰め物で見た目がきれい、しかも保険がききます!

銀歯と比べても優れた面が多いですが、やわらかい素材なのですり減りしやすく、汚れも付きやすいので、定期的なメインテナンスでぜひ、長持ちさせてください。

メインテナンスの時には、クリーニングに加えて、かみ合わせと汚れの確認も行います。もしすり減りが多いようであれば、すり減ったところだけを修復して、費用の負担を少なく、かつCRも歯もきれいで長持ちするように工夫しています。

虫歯かな?と思ったら、予約を入れてすぐに見せに来てくださいね。銀歯にならずに、CRで治療できる可能性がグンと高まります。

きたいま歯科 医院情報

きたいま歯科

〒494-0004 愛知県一宮市北今字再鳥3-11
➝アクセスマップ・地図

●一宮市循環バス『i-バス』尾西南コース
  板倉南バス停下車南へ徒歩3分
●東海道線 尾張一宮駅・名鉄線 名鉄一宮駅より
  タクシーで約10分
●一宮西インターよりお車で約10分
  広くて停めやすい駐車場があります

診療時間表

カレンダー

きたいま歯科の特長


PAGE TOP

愛知県一宮市の歯医者|できるだけ痛くない治療|きたいま歯科医院
Copyright(C) きたいま歯科 All rights reserved.